血液をサラサラにする自然な方法

Journal of Alternative
(代替・補完医学ジャーナル)

アーシングと呼ばれる方法で、地球の表面に直接人体を接触させることが、様々な心疾患リスク予防を含めて、生理学的にも健康上にも素晴らしい影響を与えることが、最新の研究で明らかにされています。この研究では、2時間アーシングをしている間に、赤血球細胞(RBC)のゼータ電位と、血液凝固に与える影響を調べました。

 

各被験者は、足裏と手のひらにアーシング用のパッチをつけてもらいました。パッチに繋いであるワイヤーは、屋外の地面にさしてあるステンレス製のアース棒につながれています。被験者の指先から少量摂取した血液サンプルを、顕微鏡スライド上に配置し、それに電場を作用させました。それによってRBCの電気泳動移動度を、顕微鏡を通して撮影することができました。そして、各サンプルのRBCの凝固数を数えました。

 

結果として、全ての血液サンプルのゼータ電位が、平均2.07増加し、RBC凝固数は著しく減少しました。最小の絶対増加は1.27倍であり、最大の増加は5.63倍であった。ゼータ電位の絶対値は平均して270%改善しています。この改善により、ゼータ電位は-5.28 mVという非常に小さい平均値から、-14.3mVという健康な状態のゼータ電位値までの上昇に効果をもたらしています。対象が健康であるほど、増加はそれほど有意ではなかったように思われます。アーシングにより赤血球細胞の表面電位を増加させるので、血液粘度および赤血球凝固数は減少します。そのため、心疾患リスクを減らすのに最も役立つ、最もシンプルな方法なのです。

 

*ゼータ電位とは
赤血球細胞表面の負電荷の程度を表す用語。血液は電気的な働きをし、この特徴によって細胞はお互いに跳ね除けるので、固まって集合することを防いでいます。負電荷が強ければ強いほど細胞は互いに退け合う力が増すので、血液の流れはスムーズになります。ゼータ電位という専門用語は、1950年代から心血管機能と関連づけて心臓学でも使われるようになりました。健康な状態のゼータ電位の範囲は、-9.3mV〜-15mVの間で、平均は-12.5mVです。私たちの実験におけるゼータ電位の平均値は、アーシング前では-5.28mVでかなり低い状態でしたが、アーシング2時間後では-14.26mVととても健康な状態になりました。ゼータ電位が0mVに近い血液は、ドロドロしていて濃いので流れにくく、固まって詰まる危険性があります。

アーシングによる血流速度の変化(μm/s)

アーシングによるゼータ電位の変化(mV)

糖尿病とゼータ電位

2008年のカルカッタ大学の医学雑誌「生物化学と生物物理学報」に、糖尿病患者の赤血球のゼータ電位が初めて測定されました。特に心疾患を持つ糖尿病患者のゼータ電位の悪化が著しいと報告されています。この研究によって、ゼータ電位の悪化と過剰凝血の関連性が明らかとなりました。数年前にも同研究グループは、高い血糖値が赤血球とヘモグロビンを酸化させると報告しています。ヘモグロビンは、肺から体全体の組織に酸素を運搬し、二酸化炭素を運び出す役割をする血球中の分子です。高い血糖値は、細胞外膜の電位を著しく変化させるので血液凝固を促すというのも、インドの研究者たちは2008年に発表しています。

ゼータ電位の改善は全てに通じる

血液がドロドロだと心臓まで持ち上げるポンプ作用が難しくなり、全ての臓器の機能不全に陥る。したがって糖尿病患者の中で心疾患の合併症を知るためにゼータ電位の測定が奨められています。私たちのゼータ電位に関する研究は、糖尿病患者のアーシング効果でどれほど効果を得られるかというものだけですが、血流の改善効果は糖尿病患者だけに限定されるものではないことは明らかです。アーシングの最大の長所はゼータ電位の改善ですが、おそらく健康(自然治癒力・免疫力)に関する全てに通じる最大の利点だと言えます。

アーシングによる血流速度の変化の平均値
(P=0.000563)

アーシングによるゼータ電位の変化の平均値
(P=0.000375)

血液の形も変えるアーシング

生命活動に必要なエネルギーであるATPの約95%を産生しているミトコンドリアに異常がある場合、ATP産生低下に伴う全身性の臓器障害が起こり先端が尖るウニ状赤血球(echinocyte)が見られます。肝疾患や神経・筋疾患に伴って見られることがあります。この方は椎間板ヘルニアによる神経障害がありましたが、症状改善とともに赤血球の有棘化が見られなくなりました。アーシングは赤血球の連鎖だけでなく形状も変えて血液をサラサラにし、自然治癒や免疫力を向上させる力を持っています。

あなたの痛みを改善させる最後の治療家です

結果ではなく

原因にアプローチをする

YOSHIRO  STUDIO代表を務める湯浅慶朗はひろのば体操の考案者でもあります。足育の第一人者としてNHKガッテンに特集され出演した。世界初の足指専門外来でフットケアセンター長に就任。日本人ではじめて足指からの腰痛やひざ痛回復指導におけるスペシャリストとして、病院では手術しかない、治療法がないという方ばかりを対象に1万人以上の患者様に治療を実施し数々の奇跡を起こし続けてきました。西日本新聞連載「お茶の間学II 足指伸びてますかー」(全22回)が人気となり、NHK「サキどり!」で足育として取り上げられ、大反響となりすぐに再出演が決定した。原因不明の痛み・痺れの改善スペシャリストとして紹介され、半年待ちの予約状況が5年間続く。AKA専門クリニックにてAKA博田法を取得し、「足と姿勢と咬合理論」を癒合させたHIRONOBA®︎治療の技術をベースに2017年に東京都にて開業。ニューヨーク大学に招待されセミナーも行なった経歴も持つ。

 

これまで寝たきりだった方が歩行可能となり、杖をついていた方も社会復帰をし、「一生車椅子」「一生杖が必要」「一生装具が必要」と宣告された方に対して画期的な治療方法を提供しサポートしております。再び自分の足で立ち上がり、歩けるようになるという奇跡を、ぜひ一度ご体験ください。手術をせずもう一度昔のように歩けるようになりたい方、本物の健康を取り戻すトータルヘルスコンサルティングとしてもご相談下さい。

湯浅慶朗(ゆあさよしろう)

理学療法士・TFT考案者

アーシング医学研究所所長

諦めないでください

回復に限界はありません

湯浅慶朗の治療と病院などでの治療とは様々な点で異なります。大学病院や整形外科での治療は「残存した身体機能を活かし、なるべく早期に社会復帰すること」を主目的とするため薬で症状を抑えたり、手術で骨を削って体の機能を奪ってしまいます。しかし湯浅慶朗の治療は今の状態に陥った生活習慣の中に潜む「物や行動パターン」を徹底したヒアリングで特定して排除し、セルフケアにて「身体に眠る機能を呼び起こし、週・月単位で”再歩行”を目指す」スタンスで、身体を本来の状態に戻す治療を行なっています。

 

湯浅慶朗の使命は寝たきりのない安心できる世界を作ること。再び歩く夢に挑戦して夢を叶えて下さい。二度と歩けないという常識を覆し、回復に限界はないことを信じ、数々の奇跡を起こし続け、世界一の理学療法士を目指した湯浅慶朗にしかできない技術であなたの夢を叶えます。誰にも真似できない知識と技術と熱意、そして夢と希望がここにはあります。旅行、登山、犬の散歩、華道、茶道、スポーツなど、あなたの叶えたい夢を私にお聞かせ下さい。

AKA博田法をさらに進化させ

足と姿勢と咬合理論を融合

あなたの身体の痛みや動きの問題を解決するには、仙腸関節だけでなく足指変形に対する治療が必須です。なぜなら私は治療家として、今まで10,000症例、75,000回以上の治療を行ってきて、土台である足の機能を改善させる事で、自然と仙腸関節の動きが良くなるということがわかったからです。

 

関節の問題には、術者の手によって関節の機能を良くするため、主に骨盤を構成する関節(仙腸関節)をわずかな力で優しく刺激することで、関節が本来持っている機能を引き出す「SJA(sacroiliac joint Approach)治療」を行っております。しかし土台である足そのものが不安定であればすぐに元に戻ってしまうため、足指の筋機能を回復させる「TFT(Toe functional Therapy)」を行います。どちらが欠けても体の機能を最大限に発揮させることができない治療となります。

アーシングマット

TFTトレーニングの効果を最大限に発揮するために開発したアーシングマットを紹介します。

YOSHIRO SOCKSとの併用で自然治癒力と免疫力が向上します

2007年に、ロンドンのインペリアルカレッジとワシントン大学の健康科学研究所の研究者のグループは、オフィス環境は、人々が長期間さらされてきた電気エネルギーが、感染、ストレスおよび変性疾患のリスクを高め、そして酸素および活性の摂取を減らすことを実証しました。アーシングマットでコンピュータを使って仕事をする人々は、頭痛や集中力の問題が少なく、疲れにくくなり、仕事がしやすくなると報告しています。